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最果ての被虐の渚にまどろむ乙女 注意事項 ‥‥その小さなノブに手をかけたところで、あなたは手を止める。入口の扉には、次のような但し書きが書かれていた。 仰々しい但し書きだが、なぜかどうしても読まなくてはならない気がする。あなたは丁寧に目を通すことにした。
!!警告!!
この先には性的な表現をメインとする小説・画像等が置かれています。 『18才未満』、及び、『現実と仮想の区別のつかない』人間の立ち入りを固く禁じます。 また当アトリエはSM、緊縛、セルフボンテージなどの特殊な性的嗜好について取り扱っております 不快感を覚える等、閲覧によって生じた問題のすべてについて当アトリエは責任を負わないものとします。 必ず、自己責任において閲覧してください。 やはり入るのをやめよう、引き返すという方は、こちらへ 入りたいが、以上の警告に一つでも同意できないという方はこちらへ |
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‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ あなたは但し書きを読んでいく。セルフボンテージ、縛り‥‥そうした様式美にこだわった小説を 専門に扱うのが、このアトリエ兼図書室の特色らしい。 どうだろう。はるばる此処までやってきたあなたの予想通りだっただろうか。 この扉の向こうに、望むものが本当にあるのだろうか。 むろん、この警告すべてに同意し、また入室する資格があるのなら‥‥ 先に進むこともまたあなたの自由だろう。 あなたは、ゆっくりとノブに手をかける‥‥ |